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花束の作り方


表象での花束の制作過程をご紹介致します。



お客様から贈る方のイメージを伺い、花を選びます。

表象ではあまり“色”にとらわれたくない為、ご希望の色はあえて伺わず、

その方のお人柄を体現する性格やご趣味・お仕事などを尊重しています。


今回は「明るく人情深い、学童保育のお仕事をされるお母様に」。







束ねる前に、余分な葉っぱなどを取り除くお花の処理をしていきます。

こうすることで、お花が束ね易くなります。





実際に束ねて行きます。

お花の色味・顔の向き・枝ぶりなど、空間を意識しながら束ねていきます。





束ね終わったら、ラッピングをしていきます。

あまり華美で過度なラッピングは致しません。お花が1番の主役になるように…







リボンをつけて、タグをつけたら完成です。


落ち着きのある草花の中に、パッと明るいピンクのガーベラを入れ、

夕霧草と千鳥草とのコントラストの深さが、人情深さの表現に繋がれば…と思いました。

母の日を代表するカーネーションはスプレー咲きで混ぜて、控えめに。





ご注文の際の参考になれば幸いです。

この度はお任せ下さり、ありがとうございました。


 
 
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