花束の作り方
- 佐耶香 宇戸
- 5月11日
- 読了時間: 1分
表象での花束の制作過程をご紹介致します。
①
お客様から贈る方のイメージを伺い、花を選びます。
表象ではあまり“色”にとらわれたくない為、ご希望の色はあえて伺わず、
その方のお人柄を体現する性格やご趣味・お仕事などを尊重しています。
今回は「明るく人情深い、学童保育のお仕事をされるお母様に」。

②
束ねる前に、余分な葉っぱなどを取り除くお花の処理をしていきます。
こうすることで、お花が束ね易くなります。

③
実際に束ねて行きます。
お花の色味・顔の向き・枝ぶりなど、空間を意識しながら束ねていきます。

④
束ね終わったら、ラッピングをしていきます。
あまり華美で過度なラッピングは致しません。お花が1番の主役になるように…



⑤
リボンをつけて、タグをつけたら完成です。
落ち着きのある草花の中に、パッと明るいピンクのガーベラを入れ、
夕霧草と千鳥草とのコントラストの深さが、人情深さの表現に繋がれば…と思いました。
母の日を代表するカーネーションはスプレー咲きで混ぜて、控えめに。

ご注文の際の参考になれば幸いです。
この度はお任せ下さり、ありがとうございました。



