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母の日


5月10日の“母の日”では、たくさんのご注文を頂き、 本当にありがとうございました。

初めての“母の日”商戦、多くの学びがありました。


宣伝の仕方、

仕入れ具合、

価格設定、

近所で開催の植木市による交通規制など、、、


来年への課題をたくさん得られたと考えて、次に進みます!

日々勉強ですね。


改めて、 無名の花屋を信じて下さり、お任せ頂いたお客様には、

感謝申し上げます。





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人生のあらゆる面において、母の献身に匹敵するものはありません。

誰かがいつか、母を称え、記念する日を制定してくれることを心から願います。

母には、称えられる資格があります。

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“母の日”の生みの親、アメリカの社会運動家 アンナ・ジャービス(1864~1948)の言葉です。

母アンの死に打ちひしがれていたアンナは、“母の日”の制定のために奔走し、 1914年、アメリカの当時の大統領 ウッドロウ・ウィルソンによって、

5月の第2日曜日を「母の日」として祝日に定められました。


するとすぐに、

グリーティングカードのメーカーや花屋、その他たくさんの企業によって商業的に利用されていきました。


しかし、アンナは商業主義を軽蔑していたため、

母の日の制定を目指したことを「後悔している」と語っています。


晩年には、制定のために多大な努力を払った「母の日」の廃止を目指すようになり、

個別訪問までして署名活動を行ったそうです。





 
 
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