母の日
- 佐耶香 宇戸
- 5月11日
- 読了時間: 2分
5月10日の“母の日”では、たくさんのご注文を頂き、
本当にありがとうございました。
初めての“母の日”商戦、多くの学びがありました。
宣伝の仕方、
仕入れ具合、
価格設定、
近所で開催の植木市による交通規制など、、、
来年への課題をたくさん得られたと考えて、次に進みます!
日々勉強ですね。
改めて、 無名の花屋を信じて下さり、お任せ頂いたお客様には、
感謝申し上げます。

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人生のあらゆる面において、母の献身に匹敵するものはありません。
誰かがいつか、母を称え、記念する日を制定してくれることを心から願います。
母には、称えられる資格があります。
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“母の日”の生みの親、アメリカの社会運動家 アンナ・ジャービス(1864~1948)の言葉です。
母アンの死に打ちひしがれていたアンナは、“母の日”の制定のために奔走し、 1914年、アメリカの当時の大統領 ウッドロウ・ウィルソンによって、
5月の第2日曜日を「母の日」として祝日に定められました。
するとすぐに、
グリーティングカードのメーカーや花屋、その他たくさんの企業によって商業的に利用されていきました。
しかし、アンナは商業主義を軽蔑していたため、
母の日の制定を目指したことを「後悔している」と語っています。
晩年には、制定のために多大な努力を払った「母の日」の廃止を目指すようになり、
個別訪問までして署名活動を行ったそうです。



