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佐耶香 宇戸
管理者
その他
プロフィール
登録日: 2025年12月24日
記事 (7)
2026年5月11日 ∙ 1 分
花束の作り方
表象での花束の制作過程をご紹介致します。 ① お客様から贈る方のイメージを伺い、花を選びます。 表象ではあまり“色”にとらわれたくない為、ご希望の色はあえて伺わず、 その方のお人柄を体現する性格やご趣味・お仕事などを尊重しています。 今回は「明るく人情深い、学童保育のお仕事をされるお母様に」。 ② 束ねる前に、余分な葉っぱなどを取り除くお花の処理をしていきます。 こうすることで、お花が束ね易くなります。 ③ 実際に束ねて行きます。 お花の色味・顔の向き・枝ぶりなど、空間を意識しながら束ねていきます。 ④ 束ね終わったら、ラッピングをしていきます。 あまり華美で過度なラッピングは致しません。お花が1番の主役になるように… ⑤ リボンをつけて、タグをつけたら完成です。 落ち着きのある草花の中に、パッと明るいピンクのガーベラを入れ、 夕霧草と千鳥草とのコントラストの深さが、人情深さの表現に繋がれば…と思いました。 母の日を代表するカーネーションはスプレー咲きで混ぜて、控えめに。 ご注文の際の参考になれば幸いです。 この度はお任せ下さり、ありがとうございました。
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2026年5月11日 ∙ 2 分
母の日
5月10日の“母の日”では、たくさんのご注文を頂き、 本当にありがとうございました。 初めての“母の日”商戦、多くの学びがありました。 宣伝の仕方、 仕入れ具合、 価格設定、 近所で開催の植木市による交通規制など、、、 来年への課題をたくさん得られたと考えて、次に進みます! 日々勉強ですね。 改めて、 無名の花屋を信じて下さり、お任せ頂いたお客様には、 感謝申し上げます。 ----------------- 人生のあらゆる面において、母の献身に匹敵するものはありません。 誰かがいつか、母を称え、記念する日を制定してくれることを心から願います。 母には、称えられる資格があります。 ----------------- “母の日”の生みの親、アメリカの社会運動家 アンナ・ジャービス(1864~1948)の言葉です。 母アンの死に打ちひしがれていたアンナは、“母の日”の制定のために奔走し、 1914年、アメリカの当時の大統領 ウッドロウ・ウィルソンによって、 5月の第2日曜日を「母の日」として祝日に定められました。 するとすぐに、 グリーティングカードのメーカーや花屋、その他たくさんの...
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2026年4月27日 ∙ 2 分
イベント出展レポート
先日、2つのイベントに出展致しました。 ひとつ目は、3月某日に道の駅やまがた蔵王で開催された「手づくりたんとマルシェ」。 道の駅やまがた蔵王の樹氷ホールをめいいっぱい使い、1日約35ブースを展開するイベントです。 会場が室内のため、暖房がしっかり効いています。 花屋の出店は、大きな課題です。 特に気温が大きく関係して、 夏はもちろん暑く、 冬は流石の北国で寒過ぎますし、室内も暖房で暖かすぎるしで、 お店の様に切り花を販売することはなかなか出来ません。 (店内は常にお花に負担の少ない温度に設定してます) でも、出店は多くのお客様に知って頂ける機会なので、 何か出来ないか…と考え、 野花を刺繍で見立て、ブローチと額装を製作しました。 (余談ですが、店主の母が刺繍しました!) 特に身に付けて楽しめるブローチが好評で、また販売したいなと思いました。 次に、4月末に参加した「羽黒の森の骨董市」です。 今回はじめて、時運さんと一緒に出店を致しました。 良かった点は、 お店の雰囲気に近い状態で商品を並べられたこと。 そして、人気の骨董市ということもあり、...
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