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表象だより


花束の作り方
表象での花束の制作過程をご紹介致します。 ① お客様から贈る方のイメージを伺い、花を選びます。 表象ではあまり“色”にとらわれたくない為、ご希望の色はあえて伺わず、 その方のお人柄を体現する性格やご趣味・お仕事などを尊重しています。 今回は「明るく人情深い、学童保育のお仕事をされるお母様に」。 ② 束ねる前に、余分な葉っぱなどを取り除くお花の処理をしていきます。 こうすることで、お花が束ね易くなります。 ③ 実際に束ねて行きます。 お花の色味・顔の向き・枝ぶりなど、空間を意識しながら束ねていきます。 ④ 束ね終わったら、ラッピングをしていきます。 あまり華美で過度なラッピングは致しません。お花が1番の主役になるように… ⑤ リボンをつけて、タグをつけたら完成です。 落ち着きのある草花の中に、パッと明るいピンクのガーベラを入れ、 夕霧草と千鳥草とのコントラストの深さが、人情深さの表現に繋がれば…と思いました。 母の日を代表するカーネーションはスプレー咲きで混ぜて、控えめに。 ご注文の際の参考になれば幸いです。 この度はお任せ下さり、ありがとうござい
5月11日


母の日
5月10日の“母の日”では、たくさんのご注文を頂き、 本当にありがとうございました。 初めての“母の日”商戦、多くの学びがありました。 宣伝の仕方、 仕入れ具合、 価格設定、 近所で開催の植木市による交通規制など、、、 来年への課題をたくさん得られたと考えて、次に進みます! 日々勉強ですね。 改めて、 無名の花屋を信じて下さり、お任せ頂いたお客様には、 感謝申し上げます。 ----------------- 人生のあらゆる面において、母の献身に匹敵するものはありません。 誰かがいつか、母を称え、記念する日を制定してくれることを心から願います。 母には、称えられる資格があります。 ----------------- “母の日”の生みの親、アメリカの社会運動家 アンナ・ジャービス(1864~1948)の言葉です。 母アンの死に打ちひしがれていたアンナは、“母の日”の制定のために奔走し、 1914年、アメリカの当時の大統領 ウッドロウ・ウィルソンによって、 5月の第2日曜日を「母の日」として祝日に定められました。 するとすぐに、 グリーティングカード
5月11日


イベント出展レポート
先日、2つのイベントに出展致しました。 ひとつ目は、3月某日に道の駅やまがた蔵王で開催された「手づくりたんとマルシェ」。 道の駅やまがた蔵王の樹氷ホールをめいいっぱい使い、1日約35ブースを展開するイベントです。 会場が室内のため、暖房がしっかり効いています。 花屋の出店は、大きな課題です。 特に気温が大きく関係して、 夏はもちろん暑く、 冬は流石の北国で寒過ぎますし、室内も暖房で暖かすぎるしで、 お店の様に切り花を販売することはなかなか出来ません。 (店内は常にお花に負担の少ない温度に設定してます) でも、出店は多くのお客様に知って頂ける機会なので、 何か出来ないか…と考え、 野花を刺繍で見立て、ブローチと額装を製作しました。 (余談ですが、店主の母が刺繍しました!) 特に身に付けて楽しめるブローチが好評で、また販売したいなと思いました。 次に、4月末に参加した「羽黒の森の骨董市」です。 今回はじめて、時運さんと一緒に出店を致しました。 良かった点は、 お店の雰囲気に近い状態で商品を並べられたこと。 そして、人気の骨董市という
4月27日


表象と時運について
「表象」は山野草を中心にした花屋、 「時運」は衒いのない美しさのある陶器や民具を扱った古道具屋です。 ここ山形市緑町で「時運+表象」としてお店を開くことで、 役目を終えた古道具にお花を見立て、日常の中にそっと季節を迎えるよう、 新しい風景をご提案出来ればと思っております。 日々、日本の春夏秋冬を生き抜く草花の逞しさや、 長い年月を経て使い込まれた古道具の質感に触れていると、 美しさは特別な場所ではなく、私たちのすぐ足元にあるのだと気付かされます。 かつて誰かの生活を支え、一度はその役目を終えた器。 そこに今、この瞬間にしか出会えない季節の表情を添える。 それは、過ぎ去った時間と、今を流れる時間との静かな対話のようでもあります。 決して派手ではありませんが、ふとした瞬間に心が整うような「時運+表象」ならではの風景を、 皆様の暮らしに寄り添い、お届けできれば幸いです。 「この古い籠には、どんな花が似合うだろう」 「この欠けた小皿を、どう見立てて飾ろうか」 そんな想像を膨らませながら、店内をゆっくりと回遊していただければ嬉しいです。..
4月27日


お花の話
山野草の魅力についてご紹介いたします。
2月1日


「表象」という名前について
なぜお店を開いたのか、店名の由来と合わせて紹介させていただきます。
1月24日


ごあいさつ
花屋 表象から、はじめのご挨拶です。
1月1日
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