イベント出展レポート
- 佐耶香 宇戸
- 4月27日
- 読了時間: 2分
更新日:5月11日
先日、2つのイベントに出展致しました。
ひとつ目は、3月某日に道の駅やまがた蔵王で開催された「手づくりたんとマルシェ」。

道の駅やまがた蔵王の樹氷ホールをめいいっぱい使い、1日約35ブースを展開するイベントです。
会場が室内のため、暖房がしっかり効いています。
花屋の出店は、大きな課題です。
特に気温が大きく関係して、
夏はもちろん暑く、
冬は流石の北国で寒過ぎますし、室内も暖房で暖かすぎるしで、
お店の様に切り花を販売することはなかなか出来ません。
(店内は常にお花に負担の少ない温度に設定してます)
でも、出店は多くのお客様に知って頂ける機会なので、
何か出来ないか…と考え、
野花を刺繍で見立て、ブローチと額装を製作しました。
(余談ですが、店主の母が刺繍しました!)
特に身に付けて楽しめるブローチが好評で、また販売したいなと思いました。
次に、4月末に参加した「羽黒の森の骨董市」です。
今回はじめて、時運さんと一緒に出店を致しました。

良かった点は、
お店の雰囲気に近い状態で商品を並べられたこと。
そして、人気の骨董市ということもあり、
大勢の方にお店を知ってもらえたことです。
お店のある緑町は、
閑静で穏やかな街なので、良くも悪くも人通りが少ない…!
そのため、集客にはとっても苦労していました(今も…泣)
人の流れの中にお店があるだけでたくさん方の目に留まることが嬉しかったです。
また、イベントの客層と表象で扱うお花の雰囲気が近かったのか、
想像よりも切花の売れ行きが良かったです。
盆栽のように器に生けた苗も持って行ったのですが、
こちらも、“1点ものに出会う”という骨董市の醍醐味と親和性があったのか、
たくさんお嫁に行ってくれました。
たくさんのお客様に出会うためにも、
お店を知ってもらうためにも、
イベントには積極的に出店しようと感じました。



