出店レポート~古民家ライフ二十歳の記念祭~
- 佐耶香 宇戸
- 9 時間前
- 読了時間: 2分
古民家ライフ株式会社さんの20周年祭にお声がけ頂き、
時運+表象として出店して参りました。


今回は、事前に晴天であること・気温が高いことはわかっていたので、
商品のラインアップを絞り、切花はなるべく強い子たちだけを選び、
苗ものも手に取りやすい手頃な価格のものを中心に持って行きました。

屋外での開催に厄介なのが、“風”です。
今回はその風がとても強く、
陳列方法も然りですが、商品自体にも倒れにくい(風を受けにくい)工夫をしないと、
なかなか大変だったな…と反省でした。
テントも、風で飛ばされないようにペグを追加したり、
落ち着かなかったです…汗

時運さんはもともと、古民家ライフの社員として、
発酵サウナ(現在は休業中)の管理人を任され、時には発酵素材のお店番をしながら従事しておりました。
身内のことをOPENに褒めるのは少し照れ臭いですが、
素晴らし人柄と外交力なのです。
それを本人は意図せず、
素直に“人の役に立ちたいから”やっていることが、
凡人には真似できない凄さなのです。
そのおかげか、独立してからも何かと気にかけて頂いており、
今回、この周年祭の窓口役を任されたそうです。
なので、毎日携帯と睨めっこしながら、たくさんの関係者・出店者さんとやりとりしてました。
そんな彼の元に集まる人たちは、
類は友を呼ぶのか、これまた魅力的な皆様で。
今回ご一緒出来たことで、「こんな素敵なお店が山形にあったのか!!」と新しい発見になりました。
看板犬のまめちゃんも哀愁があり、一緒に過ごせて嬉しかったです。

余談ですが、私の前職は、
演劇やミュージカル・歌舞伎などのセットをデザインする舞台美術家のアシスタントでした。
総合芸術である演劇は、決して独りでは出来ず、
「誰かの力になって、また誰か力になること」と教わりました。
今回の周年祭も、
「もっと良くしよう!」というたくさんのお力添えがあり、
こんなに素晴らしいイベントになったと感じております。
演劇に似た精神が、ここにもあるの気がして、
同じ場所・同じ時間を過ごせたことに、とても光栄に思いました。
山形に来て良かったと思えた1日でした、とさ!
photo by @hoshino.acoustics



