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山辺WS

14 時間前
読了時間: 2分

10月1日(木)〜10月5日(月)まで

山辺町の噺館(はなしごや)で行われていた、 あだちひろこさん作陶展「しかく まる さんかく」。


その中の2日間、ひろ子さんの作品に花を生けるWSを開催させて頂きました。




噺館は、蔵王連峰と山形市の街並みを一望出来る、景色と風通しが大変良い場所です。





そして、この噺館が山辺町という場所にあったこと、

作家のひろ子さんのご出身が山辺町だったこともあり、


お花もこの地域で育ったものが良いなと思い、

山辺町の地域おこし協力隊として花農家修行中のササキハルカさんに、お花の協力をお願いしました。




私自身、山野草や草花が大好きであること、

そしてひろ子さんからも「可憐なお花が良いなぁ」とのご注文があり、


山辺町作谷沢産の草花を並べられたことが、とても嬉しかったです。



今回のWSの趣旨は、

「花器でない器に花を生けることで、器の可能性を感じて欲しい」というひろ子さんからのご要望があり、


ひろ子さんの器の中から気に入ったものを1つ選んで頂き、

まず器の正面を決め、

お花を生ける(花留めの)位置を考えてもらい、

お花の枝ぶりやお花の頭の大きさ・重さなどをよく観察してもらいながら、

生けて頂きました。


取り急ぎ、私が習った生花の経験から生け方は伝えましたが、

お客様の生けるお花は、どれも型にハマらず、自由でのびやか。


こんな組み合わせがあったかと、こちらがハッとさせられるほどでした。


特に子供は自由です。最高!


花屋でもあるササキさん、さすがでした。





今回は簡易的にするため、紙コップを造作した花留めを使用しましたが、

次は剣山とかでもやってみたいですね。


青空の元、山々を眺めながら生けるお花も気持ちがよく、


2日目には友人知人も駆け付けてくれて、

記録の写真を撮ってくれたり、片付けてくれたり、WSに参加してくれたり、

なんだかんだみんなに助けられたWSとなりました。


お声がけ下さったあだちひろ子さんはじめ、

ご参加頂いた皆様、お力添えくださった友人知人の皆様、本当にありがとうございました。






 
 
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